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寒さが厳しい・・・
今年は異常だ!

この言葉を何度言ったことでしょう。

夏の暑さ、冬の寒さがハンパない最近の気候。

こうなって気をつけなければいけないのが

エアコンの管理。

一部屋に一台の冷暖房エアコン、動かなくなったら

たまったものではありません。

幸いうちは修理・点検の電話を入れるとすぐに

来てくれる業者さんに任せていますが、やっぱり

困ります。

おいそれと買い換えるわけにもいかないし・・・。

そこで、ここ何年か父が実験をはじめました。

エアコンの室外機の上に板を固定したり、古毛布をかけてみたり。

簾で室外機を覆ってみたり、それはもう色々。

父の持論では「室外機の中身(主に基盤)を暑さや寒さから守っって

やればいいのではないか」

ということなのですが、私ははじめ半信半疑でした。

「だって室外機を覆ってしまうと駄目でしょ?ファンの動きを邪魔して

空気が室外機の中を巡回しないじゃないの?」

事実点検してくれる業者さんに「覆っちゃダメ」っていわれましたよ?

すると父は「じゃあ屋根だけにする」って室外機の上に板を乗せて固定

する方法を選び夏が来て、冬に突入。

父が正しかったのでしょうね、エアコンが動かなくなる回数が激減しました。

はあ~父を尊敬するときはこうゆう時ですね。

絶対にあきらめない。考え続け、試し続けます。

たまに、明らかに違うでしょって突っ込みたいときもありますが、

たいてい父が正しいことが多いですね。

「亀の甲より歳の功」とはよく言ったものです。


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