FC2ブログ
スタッフブログ
スタッフの日記です
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

寒さが厳しい・・・
今年は異常だ!

この言葉を何度言ったことでしょう。

夏の暑さ、冬の寒さがハンパない最近の気候。

こうなって気をつけなければいけないのが

エアコンの管理。

一部屋に一台の冷暖房エアコン、動かなくなったら

たまったものではありません。

幸いうちは修理・点検の電話を入れるとすぐに

来てくれる業者さんに任せていますが、やっぱり

困ります。

おいそれと買い換えるわけにもいかないし・・・。

そこで、ここ何年か父が実験をはじめました。

エアコンの室外機の上に板を固定したり、古毛布をかけてみたり。

簾で室外機を覆ってみたり、それはもう色々。

父の持論では「室外機の中身(主に基盤)を暑さや寒さから守っって

やればいいのではないか」

ということなのですが、私ははじめ半信半疑でした。

「だって室外機を覆ってしまうと駄目でしょ?ファンの動きを邪魔して

空気が室外機の中を巡回しないじゃないの?」

事実点検してくれる業者さんに「覆っちゃダメ」っていわれましたよ?

すると父は「じゃあ屋根だけにする」って室外機の上に板を乗せて固定

する方法を選び夏が来て、冬に突入。

父が正しかったのでしょうね、エアコンが動かなくなる回数が激減しました。

はあ~父を尊敬するときはこうゆう時ですね。

絶対にあきらめない。考え続け、試し続けます。

たまに、明らかに違うでしょって突っ込みたいときもありますが、

たいてい父が正しいことが多いですね。

「亀の甲より歳の功」とはよく言ったものです。



スポンサーサイト

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。